| チーム沿革 | 活動と運営(試合・練習・運営・会費・ユニフォーム) | ||
| スタッフ | 歴代会長・主将 | 会計報告 | 暫定規約案 |
| 30周年のページ | |||
| 正式名称 | ドンキーズラグビーフットボールクラブ |
| 結成 | 1972年10月 |
| 所属協会 | 東京都ラグビーフットボール協会 |
| リーグ及び大会 | 東京サンデーリーグ(2月から4月) 東京都クラブラグビー選手権2部トーナメント(2008年度) 江戸川リーグ(区長杯)秋季リーグ(9月から11月) |
| メンバー | 常時活動会員−約40名 年齢構成−18歳から56歳 |
| 活動 | 年間試合数−約20試合 活動日−夏季および年末年始を除く日曜日 |
1972年10月10日初代会長の服部重次が中心になりチームを結成する。
服部重次は、独協大学在籍中アメリカンフットボール部に所属し、卒業後にもクラブチームのアメリカンフットボールクラブをつくりプレーを続けたいと考えていたが、当時はまだアメリカンフットボール人口も少なく、道具にも金がかかるということで諦めざるをえなかった。
そこで、アメリカンフットボールに比べ競技人口も多く、費用の負担も少ないラグビーなら人も集まりやすいということで、ラグビークラブチームとして「ドンキーズ・ラグビーフットボール・チーム」を結成した。これには、弟の服部弘二氏(後にキャプテンをつとめた)が独協高校ラグビー部のOBでもあったことも影響している。
こうした経緯から当初は、独協高校ラグビー部OBを主体にメンバーを募ったが、現在では特定の学校・職場・地域に全く依存しない会員構成になっている。東京都協会に所属しているが、会員の住居は千葉、埼玉、東京、神奈川にわたっている。
結成以来2002年で30年を迎えたが、チームがここまで存続・発展できたのには歴代リーダーの献身的なチームサポートがあった。
服部重次氏はチーム創立者であるばかりでなく、1976年東京サンデーリーグの結成にも参加、草クラブラグビーの発展に寄与した。
キャプテン在任中に亡くなった故杉浦紀幸氏は、ラグビーショップ「ビックスポーツ」に勤めていたこともあって、従来の地縁・血縁的な人脈だけでなく多様なメンバーが参加する体制に変えることに成功した。
水落信行氏は、高校生で入会して以来、20年以上にわたり選手・スタッフとしてチームの第一線でリーダーシップを発揮してきた。その間、キャプテン・主務・会長を勤めた。
今のチームで目立った人脈は、北海道大学のクラブチーム「フラテ」および鎌ヶ谷西高校ラグビー部であるが、現在はそうした学校人脈による新入会はほとんどなく、最近では会員による口コミ勧誘とホームページによる募集が主体になっている。
インターネットについては、1998年8月ホームページを開設、順次内容を充実するとともに、各検索およびリンクサイトに登録、ネット上での認知度を向上させることにある程度成功した。今後も、チームの活動を詳細に更新し、ドンキーズの活動を会員およびラグビーに関心ある人に伝えるよう努力したい。
会員のほとんどはラグビー経験者だが、未経験者でチームに入ってからラグビーを覚えた会員もいる。
チームは、単に集まって試合をおこなうことが目的ではなく、練習により技を磨き・体力をつけ・戦術を統一することを重視している。とはいっても、会員にはそれぞれ個人の事情があるのでいつも練習に来いといっているわけではなく、参加できなくてもチームの動向に関心を持ち、体力の向上や戦術の理解に取り組んで欲しいということである。
会員の標準的なラグビー経験は、高校時代のクラブ活動や大学での同好会というのが一般的である。大学の体育会出身者はほとんどいない。また、他スポーツ経験者(バレーボールなど)、外国人(イギリス(イングランド・ウェールズ・スコットランド)、ニュージーランドなど)もおり、多様なメンバー構成になっている。
メンバーお互いが刺激しあい、ラグビーに対する新鮮な気分を持ち続けることができる、そんなチームを目指している。
平均年齢は34才と少し高い。フォワードには20歳台が少ない、バックスもやはり20歳台が少ないが各世代が揃っている。現役最年長は56才、最年少20才(2008年8月現在)。
チームの活動のリーダーシップは、運営スタッフと競技スタッフが分担している。
運営は会長がリードし、競技はキャプテンがリードしている。会長とキャプテンは、一年に一回総会で選出される。
4、2008-2009年度ドンキーズRFC運営方針
Goal:メンバー誰もが“楽しみ”を見つけられるラグビーチーム
Slogan:Play Hard, Drink Hard and Enjoy Donkeys!
プレーは激しく、飲みも激しく、ドンキーズを楽しもう!
Action:
1) 新入部員募集:様々な策を練り、新入部員5人+マネージャー1人獲得
担当:田村
2) 現メンバーの出席率アップ:練習・試合の参加者を15人平均目標
担当:鈴木
3) 他チームとの交流:江戸川・サンデーリーグ以外のチームとの交流戦(でんでん虫、YC&AC、NECトニーのチーム他)
担当:鈴木+福井(でんでん虫とYC&ACは福井)
4) サンバリへの協力:スケジュールがあえば積極的に参加を促し、Over35との交流も深める。
担当:菅谷
5) チーム愛・団結のTシャツ作成
担当:丸井
6) 家族も楽しめるイベント開催 (秋&クラブ選手権後)
担当:大瀧
7) レフリー・コーチ育成
担当:阪井(検討中)
年間行事:
9月28日:でんでん虫交流戦(35周年記念)
9月〜11月:江戸川リーグ
11月:家族イベント
11月:YC&AC交流戦
12月:忘年会
1月:練習再開
2月〜3月:Sunday League
4月〜5月:クラブ選手権
6月:家族イベント
7月:菅平合宿
春のサンデーリーグと東京都クラブ選手権の2つを中心に関東クラブチーム交流試合、練習試合など年間で約20試合をおこなっている。
試合には20人から25人ぐらいが集まり、基本的には希望者は全員出場できるようにしている。
但し、東京都クラブ選手権のみは勝負を優先したメンバーを選出する。
ドンキーズ、ガッデムズ、スーパーマン、若杉クラブ、ガールズの5チームのリーグ戦。2月下旬に開幕する。グランドは高島平の荒川印書館グランド(都営地下鉄西高島平駅下車)と江戸川第一グランド(小岩)、江戸川第三グランド(柴又)。
近年、部員減により廃部するチームが増え、参加チームが減っているが、2001年からは若杉クラブが加入、2002年にはヘルヴァーズが参加した。2003年には武蔵BPCが参加し、2006年にガールズが参加、BP&CR・ヘルヴァーズ・武蔵BPCが不参加の為、現在5チームでリーグ戦が行われている。
2003年は4勝1敗で2位。
2004年は1勝3敗で4位。
2005年は0勝3敗で4位。
2006年は3勝1敗で2位。
2007年は0勝2敗(1雨中止)、順位はつかず。
2008年は2勝1敗で(3チームの同率)優勝。
1998年は、3部トーナメント(16チーム)で優勝。
1999年は、2部トーナメント(16チーム)、1回戦(ガッテムズ)で敗れるも、残留戦(民放クラブ)に勝ち、2部残留をはたす。
2000年も、2部トーナメント(16チーム)、1回戦(パーソンズ)で敗れるが、残留戦(NSCラガー)に勝ち、2部残留をはたす。
2001年は、2部トーナメント(16チーム)、1回戦(ガッテムズ)で敗れ、残留戦(富士クラブ)にも敗れ、2002年は3部降格。
2002年は、3部トーナメント(16チーム)、1回戦は不戦勝(楕制輪)、2回戦に敗れ(スーパーマン)、3部残留。
2003年は、3部トーナメント(16チーム)、1回戦(ビア−ズ)は敗北、残留戦(小金井クラブ)と入替戦(MGSクラブ)に勝って3部残留。
2004年は、3部トーナメント(16チーム)、1回戦(グリーントータス)、2回戦(WITH
RFC)、準決勝(慶應JSKSOB)、決勝(東京外人RFC)に勝って3部優勝。2005年は2部に昇格。
2005年は、2部Bブロック(4チーム)、第一試合(ビアーズ)に勝利、第二試合(NSCラガー)に敗北、第三試合(ボイジャーズ)に勝利し、2部総合順位を5位として残留を決定。
2006年は、2部Aブロック(4チーム)、第一試合(ボイジャーズ)に勝利、第二試合(若杉クラブ)に勝利、第三試合(東京外人)に勝利し、2部総合順位を3位として、決勝トーナメントに進出。準決勝(ガッデムズ)に勝利、決勝(駒場WMM)に敗北し、1・2部入替戦くるみクラブ)に敗北し、2部準優勝。
2007年は、2部Aブロック(4チーム)、第一試合(NSCラガー)に勝利、第二試合(東京外人)に引き分け、第三試合(富士クラブ)に敗北し、2部総合順位を10位として残留を決定。
2008年は、2部Cブロック(4チーム)、第一試合(ガッデムズ)に勝利、第二試合(東京外人)に敗北、第三試合(富士クラブ)に敗北し、2部総合順位を10位として残留を決定。
7月に菅平でおこなわれる。土日の1泊2日で参加している。土曜日は練習試合、日曜日は交流試合をおこなう。合宿は毎年この1回だけに楽しいイベントである。
2000年まで江戸川秋季リーグに所属していたが、2001年からは多様な活動を目指してインディペンデントになる。多くのチームとの交流を図りたいと考えている。12月には僚友スーパーマンとの定期戦を組んでいる。
2004年からは再度江戸川秋季リーグに所属、6試合のリーグ戦を行いました。
35才以上のメンバーは、サンデーバーバリアンズでも活動している。
練習は、試合のない日、江戸川区篠崎公園付近の河川敷の(グランドを参照)で毎日曜日11時から2時間ほどおこなっている。(2008年8月より10時開始となる)但し、7月後半から8月中旬までは夏休み。12月後半から1月前半は正月休み。
日常の活動(試合、練習、協会・団体、他チームとの交流など)については、会長とキャプテン、主務、副務、運営委員が協議して実行している。
チーム運営に関わる費用および保険にかかわる件は、会計担当副務が担当している。
メンバーへのインフォメーションは、主務・副務がHP・電話および電子メール、ホームページでおこなっている。
年会費は2万円(傷害保険費用を含む)。納付は、前年12月。
新入会員の年会費については半額とし、年半ば以降の入会については月割りで軽減します。
| 会員種別 | 年会費 | |||
| 継続会員 | 新入会員 | |||
| 1-6月入会 | 7-12月入会 | |||
| 選手 | A会員(常時参加) | 20,000円 | 10,000円 | 1,500円*M |
| B会員(遠隔地在住等) | 5,000円 | 2,500円 | 400円*M | |
| スタッフ | C会員 | 3,000円 | 1,500円 | 250円*M |
※ 新入会員欄のMは、入会月を含めた実質活動月数。
※ 学生は半額とする。
※ 既存会員の会費納入期限は前年12月末まで
銀行名 : 東京三菱銀行 銀座通支店
口座名 : ドンキーズ R.F.C. 代表 大瀧史子
口座番号: 普通預金/1324341
◎ ジャージ
【公式戦用ファースト】黄に肩袖黒。【公式戦用セカンド】白黄。・・・1番から22番まで背番号が揃い、公式戦で使用。
【練習試合用1】黒に肩袖黄。30周年記念で製作。メンバーは一着ずつ所有している。【練習試合用2】黒(現在は使用していない)。
◎ パンツ/黒
◎ ソックス/黒(折り返し黄)
| ファーストジャージ | セカンドジャージ |
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| 30周年記念ジャージ | 練習試合用ジャージ(現在は使用せず) |
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2008年8月の総会にて選出された会長・キャプテンおよびその指名により選出された主務・副務は下記のとおり。
任期は、2008年8月から2009年7月までの1年間。
| 役職 | 氏名 | 担当分野 | |
| 執行部 | 会長 | 福井恵之(新任) | 都大会 |
| キャプテン | 高木穣(新任) | ||
| 主務 | 鈴木総一郎(留任) | HP、全般 | |
| 副務 | 田村恵一(留任) | リクルート | |
| 副務 | 奥野雅美(留任) | 会計、渉外、江戸川リーグ | |
| 副務 | 後藤麻衣(留任) | メディカル | |
| 副務 | 大瀧史子(留任) | メディカル | |
| 副務 | 菅谷修(留任) | ジャージ | |
| 副務 | 安斎弘泰(留任) | 渉外 | |
| アドバイザー | 丸井教彰 | ||
| 渉外補佐 | 阪井亜紀夫 | ||
| 競技グループ | FWリーダー | 浅野孝男 | |
| BKリーダー | 福本勝仁 | ||
| 運営グループ | リーダー | − | − |
| 管理グループ | リーダー | − | − |
| 会長 | キャプテン | |
| 1972年 | 服部重次氏 | (故)丹野滋成氏 |
| 1973年 | ↓ | 服部弘二氏 |
| 1974年 | ↓ | ↓ |
| 1975年 | ↓ | 笠井正明 |
| 1976年 | ↓ | ↓ |
| 1977年 | ↓ | 加茂直紀氏 |
| 1978年 | ↓ | ↓ |
| 1979年 | ↓ | 飯野新一 |
| 1980年 | ↓ | ↓ |
| 1981年 | ↓ | 関口哲男氏 |
| 1982年 | ↓ | ↓ |
| 1983年 | ↓ | (故)杉浦紀幸氏 |
| 1984年 | ↓ | 水落信行氏 |
| 1985年 | ↓ | 佐々木隆 |
| 1986年 | ↓ | ↓ |
| 1987年 | ↓ | 水落信行氏 |
| 1988年 | ↓ | ↓ |
| 1989年 | ↓ | 市丸和幸氏 |
| 1990年 | ↓ | ↓ |
| 1991年 | 笠井正明 | 北井正之 |
| 1992年 | ↓ | ↓ |
| 1993年 | ↓ | 田村恵一 |
| 1994年 | ↓ | ↓ |
| 1995年 | ↓ | 小沢仁 |
| 1996年 | ↓ | ↓ |
| 1997年8月−1998年7月 | 水落信行氏 | 今村公一 |
| 1998年8月−1999年7月 | ↓ | ↓ |
| 1999年8月−2000年7月 | ↓ | 丸井教彰 |
| 2000年8月−2001年7月 | ↓ | ↓ |
| 2001年8月−2002年7月 | 北井正之 | ↓ |
| 2002年8月−2003年7月 | ↓ | 阪井亜紀夫 |
| 2003年8月−2004年7月 | ↓ | ↓ |
| 2004年8月−2005年7月 | ↓ | スティーブ・ドリスコル |
| 2005年8月−2006年7月 | ↓ | ↓ |
| 2006年8月−2007年7月 | ↓ | ↓ |
| 2007年8月−2008年7月 | 福井恵之 | 日吉優介 |
| 2008年8月−2009年7月 | ↓ | 高木穣 |
※ 1996年までの期間については不詳。現役会員は敬称略。
| 2007年 会計報告(2007年1月1日〜2007年12月31日) | ||
| 項目 | 金額 | |
| 前期繰越金 | \132,470 | |
| 会費収入 | \600,000 | |
| 会費外収入 | \35,000 | |
| 大会参加費・会費等 | \206,500 | |
| グラウンド代 | \24,000 | |
| 道具代 | \129,992 | |
| 保険 | \225,100 | |
| 補助費 | \52,500 | |
| 交通費 | \0 | |
| 通信費 | \3,820 | |
| 雑費 | \5,520 | |
| 収入計 | \767,470 | |
| 支出計 | \647,432 | |
| 残高 (2007年12月31日現在) | ¥120,038 | |
| ドンキーズR.F.C 平成17年度 会計報告 (平成17年1月〜12月) | |||
| 大項目 | 項目 | 金額 | |
| 前年度繰越金 | 28,966円 | ||
| 収入 | 会費収入 | 650,000円 | |
| 会費外収入 | 10,500円 | ||
| 支出 | 824,273円 | ||
| 大会参加費・会費等 | 206,500円 | ||
| グランド代 | 14,000円 | ||
| 道具代 | 91,153円 | ||
| 保険 | 256,200円 | ||
| 補助費 | 44,199円 | ||
| 交通費 | 2,720円 | ||
| 通信費 | 6,280円 | ||
| 雑費 | 7,301円 | ||
| 収入計 | 689,466円 | ||
| 支出計 | 628,353円 | ||
| 次年度繰越金 | 689466-628353=61113 | 61,113円 | |
| 平成17年12月31日 会計担当 大瀧史子 | |||
| ドンキーズR.F.C 平成16年度 会計報告 (平成16年1月〜12月) | ||
| 大項目 | 項目 | 金額 |
| 前年度繰越金 | 160,239円 | |
| 収入 | 693,000円 | |
| 年会費 | 693,000円 | |
| 支出 | 824,273円 | |
| 大会参加費・会費等 | 289,105円 | |
| 補助費(BBQ、江戸川協会パーティ、YCAC交歓会等) | 37,117円 | |
| 保険 | 257,040円 | |
| 交通費 | 18,200円 | |
| 雑費(HP運用費、事務用品費、コピー、郵送等) | 52,736円 | |
| 仮払金 | 12,000円 | |
| 道具代 | 158,075円 | |
| 次年度繰越金 |
160,239円+693,000円−824,273円 |
28,966円 |
| 平成16年12月31日 会計担当 奥野郁子 | ||
暫定規約案は下記のとおりです。
ドンキーズラグビーフットボールクラブ規約
第一案2000年10月31日
第二案2001年5月25日
第三案2001年7月14日
第四案2003年8月19日
第五案2003年12月6日
第1条(名称)
本クラブはドンキーズ・ラグビーフットボール・クラブと称し、本部を東京都に置きます。英語では、Donkeys
Rugby Football Clubと称します。
第2条(目的)
本クラブは、ラグビーフットボール(以下ラグビーという)等のスポーツを通じて会員相互の親睦を図ること、および他のスポーツ団体との交流・協力によりラグビー等のスポーツの発展と普及に努めることを目的とします。
また、会員それぞれが本クラブでの努力・経験・体験を通じて人間性豊かな社会人となり、個人またクラブメンバーとして社会に貢献することを目指します。
第3条(活動)
本クラブは前条の目的を達成するために、次の活動を行います。
第4条(正会員)
本クラブの目的、規約に賛成し、本クラブの活動に参加する個人を正会員とします。正会員は、会費を支払うこと、または規定の活動をおこなうことで資格を得ることができます。
正会員の種類は下記の通りです。A・B会員の年会費には傷害保険料が含まれています。会費については、入会時期により期間按分をします。
A会員 選手としてクラブの活動に常時参加する会員 年会費 20,000円
B会員 クラブの活動へ常時参加できない正当な理由が認められる会員 年会費
5,000円
C会員 スタッフ等としてクラブの活動に常時参加する会員 年会費 3,000円
第5条(賛助会員・特別会員)
本クラブの目的、規約に賛成し、本クラブの活動に随時参加する個人、法人、団体を賛助・特別会員とします。賛助・特別会員は、会員総会にオブザーバーとして出席することができます。但し、議決権はありません。また、傷害保険の関係上、一部活動が制約される場合があります。
賛助会員 賛助会費を払い当クラブの活動に随時参加する会員 年会費 5千円から
特別会員 当クラブの活動に随時参加する会員、A・B・C会員を辞めたのち当クラブの活動を支援する会員など
年会費 なし
第6条(総会)
総会は本クラブの最高議決機関で、7月に開きます(定期総会)。総会は、会長が招集します。また、正会員の3分の1以上の要求があるときは、臨時に総会を開かねばなりません。
2項 定期総会では、前活動年度(前年8月から当年7月)の活動報告および次活動年度(当年8月から翌年7月)の委員改選・活動計画を審議のうえ決議します。
3項 定期総会では、次活動年度の会長およびキャプテンを、正会員による選挙により選出します。
4項 会長とキャプテンは、主務1名 と副務若干名 および副キャプテン2名 を指名します。
5項 総会は正会員の過半数の出席(委任状を含む)により成立します。
6項 総会の決議は出席した正会員の過半数(委任状を含む)の賛成により、有効とみなします。
第7条(運営)
本クラブの日常業務の運営は、会長、キャプテンおよび主務、副務、副キャプテンにより構成する運営委員が決定・執行します。
2項 各運営委員の担当業務は以下のとおりです。
人数 主な担当業務
会長 1名 本クラブを代表し、本クラブの活動全般を統括します
キャプテン 1名 試合・練習に関する業務を決定・執行します
主務 1名 本クラブの日常業務を執行するとともに会長をサポートします
副務 若干名 主務をサポートし、会計、渉外、保険業務等、日常業務を執行します
副キャプテン 2名 キャプテンをサポートし、試合・練習に関する業務を執行します
3項 運営委員の任期は1年とします。ただし、キャプテンと主務について、再任された場合の任期は3年を上限とします。
4項 運営委員に欠員が出たときは、会長およびキャプテンが指名します。その場合の任期は、次回の定期総会までとします。
5項 運営委員は随時に運営委員会を開催し、重要事項を協議します。運営委員会の協議内容については、速やかに会員に公開します。
6項 正会員は、運営委員会の求めにより、運営のサポートを積極的におこないます。
7項 正会員はいつでも当クラブの運営について意見を述べ、提案することができます。また、運営委員会にオブザーバーとして参加することができます。
8項 正会員と運営委員との間で意見の相違がある場合には、話し合いによって解決します。ただし、運営委員が本クラブの運営上支障があると判断した場合には、運営委員の決定を決定事項とします。
9項 運営委員は、必要に応じて、特別の案件を遂行するための特別委員を組織し、業務を委託することができます。
第8条(会計)
本クラブの運営経費は、会員、賛助会員の会費および広告費、寄付金等の収入によりまかないます。
2項 会費の額は総会で決め、前納項 とします。
3項 本クラブの会計年度は、毎年1月1日より12月31日までとします。
4項 本クラブの決算および予算は、会員による承認を必要とします。
5項 旅費交通費・通信費・備品代など、当クラブの運営に必要な諸経費は運営経費として、会計担当副務の承認により、予算で充当することとします。ただし、1万円超の出費の場合は、会計担当副務へ事前に申し出なければなりません。
6項 予算で承認済みの案件については、予算計上した金額の範囲内において、執行します。
7項 予算想定外の案件については、会計担当副務に協議の上、会長の決裁により、執行します。ただし、10万円超の出費の場合は、会計担当副務に協議の上、正会員の過半数の賛成を必要とします。
第9条(入会および退会)
本クラブへの入会については一切の条件はありません。運営委員に申し出て手続きを経て入会することができます。
2項 本クラブからの退会を希望する会員は、その旨を運営委員に申し出てください。申し出がない場合、協会等へのメンバー登録変更手続きが完了せず不利益を被るおそれがあります。
3項 会員が、特別な事情もなく本クラブの活動に参加しないときや、何らの連絡もないとき、または会費を支払う意志が認められないときは、運営委員会の協議により、退会を希望しているとみなし退会手続きを執行することがあります。
4項 会員が当クラブの目的、規約に違反したとき、または本クラブの名誉を著しく汚したときは、運営委員会の決議によりその改善を求めます。会員に改善の意志がないときは、退会手続きを執行することがあります。
以上
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2003年3月6日 記念ジャージの追加発注について by 奥野雅美30周年記念ジャージの基本料金は下記の通り連絡します。今後、注文する時は下記の料金を参考にして下さい。 また、ジュニアジャージを注文する方は奥野までサイズと枚数を連絡して下さい。(期限:2003/3/16) 既に注文された、北井さん(JL:1枚)、田村さん(JM:1枚)、久木田さん(JM:2枚)は連絡不要ですが、サイズ変更又は注文キャンセルの場合は連絡願います。 30周年記念ジャージ料金 ジャージ基本料金:7,072円 チームマークプリント代:420円 背番号代:500円(1文字) 30周年記念ジュニアジャージ料金 サイズ:JS,JM,JL,JO,JXO ジャージ基本料金:6,448円(発注枚数によって変動あり) チームマークプリント代:420円 背番号代:500円(1文字) ドンキーズ副務:奥野 2003年1月7日 創立30周年記念パーティ開催の案内 by 福井恵之記念パーティーの要項が確定しましたのでお知らせします。くれぐれも、時間厳守でお願いします。 1) 日時:平成15年1月25日(土) 19:00?21:00 2) 場所:銀座日航ホテル 地図 〒104-0061 東京都中央区銀座8-4-21 Tel 03-3571-2613 Fax 03-3571-3295 JR新橋駅・地下鉄新橋駅より徒歩4分 3) 参加費:男性6,000円 女性4,000円 子供 0円 4) 服装:セミフォーマル(男性はネクタイ着用でお願いします) 以上 2003年1月7日 記念ジャージの製作状況について by 奥野雅美記念ジャージの製作状況について報告します。ご案内のとおり、昨年末に記念ジャージの申し込みを締め切りました。 申し込み枚数は、合計51枚です。 クラブからの補助金がありますので、個人負担は1枚6,000円となります。(1月9日の委員会打ち合わせで7,300円から変更) 納期については、確定次第お知らせします。 なお、個人負担分の支払いにつきましては1月18日までとします。奥野・福井または小山内までお願いします。 また、今後の追加発注につきましても受付けますが、クラブからの負担金はなく実費になりますのでご承知おきください。(サイズにより金額が異なります) 2002年12月12日 記念ジャージの申し込みについて by 奥野雅美30周年記念ジャージデザイン決定!このデザインは丸井タッチキャップを頭に色々な意見を取り入れて?!決定しました。 また、チームワッペンについても忘年会の時の投票で決定しました。 ジャージの値段について、発注枚数によって値段は変わりますが30周年記念ジャージということで、チームからの補助もあるのでリーズナブルな値段になります。正式な値段は別途発表します。 ジャージの申し込みについて、必要枚数、サイズを福井または奥野まで連絡をお願いします。忘年会の時にサイズを回答したメンバーも、もう一度サイズ表を確認し変更があれば連絡して下さい。 12月15日(日)の試合に参加する方はその時に確認します。 ジャージ申し込み期限:2002年12月15日(日) 以上よろしくお願いします。
2002年12月3日 30周年記念グッズはジャージに決定 by 福井恵之30周年記念グッズにつきまして、アンケートを行った結果以下の通りとなりました。 2002年11月21日 ドンキーズ創立30周年記念パーティーへの出欠 by 福井恵之来年1月におこなわれる「ドンキーズ30周年記念パーティー」への出席者数を確認しています。メンバー各位の出欠を速やかにご連絡ください。
2002年10月31日 30周年記念行事について by 福井恵之(1) 30周年記念行事 2002年10月31日 30周年記念グッズアンケート by 福井恵之30周年記念グッズの製作にあたり、自己負担額についてのアンケートを行ないます。下記のページにアクセスして回答してください。 アンケートのページ 2002年10月23日 第一回30周年記念イベント委員会 by 福井恵之日時:10月23日(水) 19:30〜場所:上野「和民」 出席:北井、阪井、林、木野、笠井、丸井、奥野、後藤、鈴木、福井 議題:30周年の行事及び記念グッズについて 1)委員長・分科会会長の選出:以下に決定。 委員長:福井 行事分科会:鈴木 記念グッズ分科会:奥野 OBへの連絡等:委員長・スタッフを中心に皆で協力しておこなう。 2)行事について @ 日程:平成15年1月25日(土)に決定。 A テーマ:OB、現役共にメインとなり、30周年を祝う。(宴会) B 場所:ホテル等宴会場にて行う。今後、調整 C 出席者:OB、家族、現役メンバー、友好チーム関係者(サンデーリーグに案内を出す=木野担当) 3)記念グッズ @ スケジュール:出来れば、30周年記念行事に間に合わせるべく手配。11月の中旬までに、何にするか決定し、その後デザインをを詰め、遅くとも11月末までには、手配をかける。 A グッズの決め方:現役メンバーによる多数決。 A)まず、金額的なアンケートを行う。 B)その後、グッズのアンケートを行う。 *アンケート方法:基本は、HPにてのアンケート。 B グッズのアイデアリスト 練習用ジャージ、1stジャージ、練習用+1stジャージ、バッグ、ネクタイ、トレーナー、T-シャツ、ポロシャツ、リストバンド、キャップ、ネックレス、短パン等 4)今後のアクション @記念行事:場所を早急に決める。 A30周年記念グッズ:まずは、アンケート。 以上 2002年10月1日 30周年を迎えて by 福井恵之(30周年記念イベント委員長)ドンキーズラグビーフットボールクラブは、今年10月で1972年10月創設から30周年を迎えました。これまでの幾星霜を乗り越え30年の記念すべき年を迎えられましたのは、創立者の服部重次氏をはじめとする先輩諸氏および長年ドンキーズで活動し今も続けている現役メンバーの努力と熱意の賜であります。 そこで、本年度(2002年8月から2003年7月)を記念の年として、現役・OB・ファミリー・関係者・クラブ仲間に広く参加いただき、様々な行事・記念品の製作等を実施します。また、チームとしては30周年を期により一層の発展を目指す所存です。 つきましては、みなさまのご協力をよろしくお願いします。 |
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